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初めての方の保険用語集-1 |
保険の用語には難しい印象がありますが、自分にピッタリの
保険を探すにはその用語の意味もおさえておきましょう。
1.祝い金
これらは、子ども保険・医療保険・収支保険などで、一定の時期に保険会社から
受け取る事ができるお金のことをいう。
2.入院支払限度日数
民間の医療保険の保障内容は、同じ病気で入院した時の支払限度日数が決まっていて、
これを1入院の支払限度日数という。1入院の支払限度日数は60日、120日、180日、
360日、730日、1000日、1095日などがあり、日数が短いほど保険料は割安に
なり長いほど割高になります。
3.時払保険料
保険の契約の際に全保険期間に対する保険料を1回で全額払い込む方法をいう。
また、これらは生命保険や各保険の種類によって、払い込み方法が決まっている場合もある。
4.家族型・夫婦型・子型
ひとつの保険契約で、奥様やお子さまもまとめて契約できる特約のことをいう。
これらは単品で契約するよりも保険料が割安になっているのが特徴ではあるが、
デメリットもあるので注意しましょう。それにこれらの設定は商品ごとに異なりますので
確認しましょう。
5.解約返戻金
これらは、保険を途中で解約した場合、払込保険料のうちの一定額が払い戻されます。
これを解約返戻金といいます。ただ注意しておきたいのは契約の初期段階で解約した場合は
解約返戻金がほとんどないというケースもあるということです。
6.給付金
ケガや病気で契約者が入院または手術をしたときなど、保険会社から受け取るお金をいい、
このほか、入院給付金や生存給付金、手術給付金等もある。
7.既往症
過去にかかった病気のことをいい、過去の病歴や現在の健康状態を告知し、また、これらは
保険会社や商品によって異なり、一般的には5年以内の病歴や7日以上の治療を聞かれる
ケースが多い。
8.契約応当日
保険の加入後、保険期間中に迎える契約日のことをいう。
保険料払込方法に応じた払込期間や回数を特定させるためのもので、年払契約の場合は
半年単位で、月払契約の場合は月単位の契約応当などと区分されている。
9.契約日
保険の契約が成立する日であり、また、保険期間の起算日でもあり、保険料の
払い込みや満期日の基準となるに日になります。
10.クーリングオフ制度
契約の申し込み後、一定期間内に一定の手続きをとれば、申し込みの撤回や契約の
解除をできます。生命保険の場合は、第一回の保険料を払った日から8日以内に
書面で申し込みの撤回や契約の解除を通知すればよく、また損害保険の場合は
これらの制度の説明を受けた日または、申し込み日のいずれか遅い日から8日以内と
されている。またこれらのほか、対象外となる場合もあるので確認しておくことです。
11.告知義務
被保険者は契約の際に、保険料の決定の判断材料となる重要な事実(健康状態・
過去の病歴・職業)などをありのままに告げる義務のこと。
12.更新
定期保険、医療保険などの場合、保険期間が満了したときに、健康状態に関係なく
原則としてそれまでと同一の保障内容・保険金額での保障を継続できる制度。
13.差額ベッド代
忠者の自己負担となるベッド代のことをいい、個室はもちろん4人以下の部屋が対象となります。
ただし健康保険では支払われずに全額自己負担となります。これらの料金は各病院によって異なる。
14.三大疾病
がん、脳卒中、急性心筋梗塞、の3つの病気のことをいいます。
15.失効
払い込み方法に応じた払込猶予期間までに保険料が支払えずに、契約が効力を
失うことをいう。
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